お迎えを決断するまで。

こんにちは。

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ちょっと肌寒い神奈川西部です。

台風の影響も、気になりますね。。。

小梅ちゃまは元気っ!元気っ!!!!

過ごしやすいのか?絶好調です(*´З`*)



さて本日は、前エントリに続き、うさちゃんお迎えを決断するまでのお話です。

前エントリやインスタをご覧下さった方から、沢山のコメント・LINE・メッセージをいただきました。

ありがとう御座います(〃ω〃)

「小梅ちゃんは、ズットひとりっこだと思っていた」など、驚きの声が多かったかなw

ミカプルのソワソワが伝わったのか?、小梅ちゃまは・・

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いつも以上に、落ち着きがない(ノ∇≦*)

大丈夫かしら?と、ちと心配です。

『そもそも何で、うさぎさんをお迎えするの?』 ってお思いの方、多いのかな?

長くなりそうですが、お迎えを決断するまでの流れを記録しておきたいと思います。

(ご興味ない方は、どうかスルーで・・)



ある日突然、思いがけないおじさん(主人)の一言から始まりました。

『うさぎさんを、春までにお迎えするぞっっ』

しかもね、『相談でも提案でもなく、決定だっ!!』っと。

このとき、ミカプルの心情は「はぁ?」って感じ(・ε・`。)

多頭飼いはミカプルの憧れではありますが、小梅ちゃまと自分の性格を考えると「うーん?」だし、

数年前「保護うさぎさんの里親になりたい」と相談したとき、おじさんからはNGが出たし。

「急に?!」って驚きました。

おじさんからすると、急な話ではなく、1年くらい考えた末の大きな決断だったようで(@Д@;

以前とは家庭の事情も状況も変わり、ミカプルと小梅ちゃまの距離感と関係が変わり、

何より、3年前、最愛の母を亡くしたことにより、ミカプルの心が変わってしまったと。

大人なのに夜泣きはヒドイし、(ミカプル自身、寝ているので自覚がない)

悲しいとき、辛いとき、泣きたいとき、小さな小さな小梅ちゃまに頼ってしまうようになり、

寄りかかり、完全に依存してるし。(言われなくても、これは自覚があるんだけどね)

おじさんはとても不安だったようです。

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でね、文章にするのは難しいし、詳しい話はものすごーく長くなるので、端折ると・・・

あまり考えたくないのですが、いつか訪れる小梅ちゃまの旅立ちのとき、

ミカプルが引き止め、小梅ちゃまの足枷になってはいけない、

小梅ちゃまが安心して旅立てる環境を、元気なうちに整えておかないといけない、

そして、その後も家族が笑顔で過ごさなければならない。

「命をつなぐって、そーゆーもんだ。」

んで、「一緒に幸せになってくれるうさぎさんをお迎えしたらどうだっ!」とね。

色々おじさんなりに考えていてくれたんだと、とても驚きました。

一番近くで見守ってくれた、おじさんの優しさに初めて気付いたよ。

・・・ってな流れで、幾度となく話し合いを重ね、うさぎさんをお迎えすることに、

ミカプルの心も徐々に動き、決断するまでに至りました。

多頭飼いは賛否あると思いますが、我が家はこんな感じです。

長くなりましたね。

次回〝お迎えするうさぎさん探し〟へ続く。



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Category: お迎え準備

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