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顎下線。

こんにちは。

DSC_1721.jpg

朝から雨降りの神奈川西部です。

気温が下がり、エアコンを効かせた室内は、少々肌寒く感じますが、小梅ちゃまは元気いっぱいです♪

これからの気温・湿度の変化にも、気を付けたいです。



さて、本日の本題〝顎下線〟のお話。

まず、顎下線とは、うさぎさんのアゴの下にある臭腺のことです。

(うさぎさんには、顎下線の他に、生殖器と肛門の間の左右にも鼠径腺という臭腺があります)

食器やおもちゃ・家具、時にはパパやママにアゴをスリスリと擦り付ける行為は、

いわゆる縄張りの主張、マーキングですねw

アゴをスリスリし、人には感じることの出来ない、匂い付けをしているそうです。

DSC_1728.jpg

『小梅ちゃん、休憩中だけど、ちょっと失礼っっ』

DSC_1761.jpg

小梅ちゃまの顎下線は、分泌液で常に潤っている状態。(男の子だからかな?)

だもんで、いつもこの部分の毛がベタベタ&カピカピ。

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「ベタベタ&カピカピ。それは仕方がないかっ」と、普段あまり気にしていないのですが・・

ここ数日間、ベタベタどころではなく、ビショビショに濡れていることがっ

それは流石によろしくないぞ(o´・ε・`o)

原因がよだれなら、歯の問題かと思うのですが、小梅ちゃまの場合、それは考えにくい。

(※定期健診で獣医師さんに口内チェックしてもらってます)

小梅ちゃまのアゴビショビショの原因はコレ↓

20140822.gif

給水。

現在、多飲気味ということもあるのですが、(多飲多尿に関しては、問題皆無です)

ボトルの故障でもなく・・・

小梅ちゃまったら給水ノズルにまでスリスリをするのです(´-ω-`;)ゞポリポリ

しかも、アゴをグイグイ押し付ける感じで(*´Д`)<どんだけ縄張り主張するんだろね

おかげで、アゴがビショビショー・・

で、アゴの毛が濡れることにより、毛が抜けたり、皮膚の炎症を起こしたりするのでは?と、心配になり、

あまりにもビショビショのときは、タオルドライすることに。

DSC_1769.jpg

『どんなにカラダが柔らかくても、アゴの下のお手入れは自分で出来ないでしょ~』

ヒドイときはね、思わず笑ってしまうくらい、アゴに牧草を付けていることもあるのです(@Д@;ぇ?!

そんなときは、ぬるま湯で湿らせたタオルで拭き取ってから、タオルドライするようにしてます。

小梅ちゃまが、アゴ下を触られても嫌がらないので(むしろ気持ちよさそうw)、助かるわ(*´ー`*)

それにしても、給水ノズルに匂い付け・・・みんなするのかしら?

ボトルを新しくしたワケでもないのにな。

止めさせたいのですが、どうしたもんだろ(*´・ω・)´-ω-)

神経質になり過ぎないよう、見守るしかないのかなぁ。

見る人によっては、些細なことかもしれないけれど、今後が心配で深く悩んでしまうミカプルでした。



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Category: 健康

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