おかあさんのそばがすき。

こんにちは。

DSC_1111.jpg

数日間、激しく発情しミカプルをガン無視したかと思えば、

今度はまた、ミカプルにベッタリくっついて離れない小梅ちゃま。

甘ったれ期突入です(ノ∇≦*) ←思いっきり嬉しいw

けどね、足元にまとわりついて来たり、ミカプルの膝から降りなかったり・・で

小梅ちゃまの運動量が極端に少ないのです。

運動不足による肥満がちょっぴり心配なので、サークル外でミカプルが走り回る

追いかけっこ大作戦決行です☆ (大作戦?!笑)

んまぁ、運動不足のミカプルが、小梅ちゃまより先に飽きちゃうのですが(lll゚∀゚)ァ'`,、'`,、…

お互いわがままボディーにならないよう、気をつけますww



さてさて、本題。

昨日、本屋さんで探し物(もちろん本)をしていたとき、

たまたま見つけた、一冊のステキな本っ!!!!

DSC_1076.jpg

【おかあさんのそばがすき】

目的の本を購入せず、運命的(?)に出会ったこちらの本を購入してきました。

「今日から、わたしが、あなたのおかあさん」

印象的なセリフから始まる、蘭丸ちゃんと蘭丸かあさんの約12年間の物語です。

DSC_1079.jpg

可愛い蘭丸ちゃんのお写真から、愛されている子なんだな~と、蘭丸かあさんの愛情が伝わってきます。

動物を家族として迎えることは、命を預かること。

キレイごとは一切なし。

わんちゃんと愛犬家さんの物語ですが、とても共感できました。

そして、小梅ちゃまをお迎えしたときの想いを思い出すことが出来ました。

「おかあさんのそばがすき」 いい言葉だね。

家族としてお迎えされた全ての動物達が、こんな風に思ってくれる安心な世の中にしたいな。

・・・って、ことは、

DSC_1134.jpg

ミカプルは、小梅ちゃまのことを〝バディ〟だと思っているんだけど(*´ω`*)

DSC_1114.jpg

『小梅ちゃんはどうかな?』

DSC_1119.jpg

小梅ちゃまが「みかぷるのそばがすき」って思っていてくれたら、こんなシアワセなことはないね。

話が反れてしまいましたが・・・

動物達と暮らす皆さま、そしてお迎えをご検討されている皆さま、

ストレートに描かれた物語は、考えるきっかけ、思い出すきっかけになるのではないでしょうか。

そして、お子様にも是非!

現実がそこにあり、泣いてしまう子もいるかもしれませんが、きっと何かを感じてくれるはず。

夏休みの読書感想文にいかがでしょう。



みかぷるのそばがすき?ぽちっ↓
にほんブログ村 うさぎブログ ホーランドロップイヤーへ
いつも応援ありがとう御座います。



スポンサーサイト
Category: ブックス

コメント

小梅ちゃまは、今は甘え期なんですね。
そんなに差があるんだー!

何だか、絶対泣く自信がある本だわ(T_T)
本をめくっているミカプルさんの足元で、ミカプルさんを見上げている小梅ちゃま。
この図こそ、「ミカプルのそばがすき」そのものではないですか?

うちは、ももすけの「パパ」と「ママ」という意識でいるので、ももすけを迎えると決めた瞬間に、「ママだよ。うちの子になってくれる?」とももすけには言いました。
「ママ」の言葉の定義さえわかってないかもしれませんが、この人のそばが好きと思ってくれたら嬉しいですね。
ただ、「パパのそばがすき」とはさほど思ってないでしょう……旦那には悪いですが……(;一_一)

2014/08/05 (Tue) 17:36 | みずえ #- | URL | 編集

なんだろう
この本の表紙のつぶらな瞳とタイトルだけでじんわり泣けてきたですよ
と、思ったらオッサ・・みずえさんも同じことを書いていました
センチメンタルおやじーズ・・

うちもミカプルさんと小梅ちゃまみたいに
王子は息子でなくカレシ扱いなので
ママではなくツマさんですわ

「ペットと飼い主」と一言でくくってもおうちごとにパターンが違いますね
みんな違ってみんないい

それにしても小梅ちゃま、甘えん坊さんめっ(ツンツン)

2014/08/05 (Tue) 19:47 | るこ丸  #- | URL | 編集

私もおやじーズと同じく、この本はダメだわ…
レビューチラッと読んだだけでうるうるきてしまったよ。

私はまろんほ息子扱いなんだけど、まろんは恋人気分のような気がする~
女友達にはおめめキラキラさせてナデナデしてもらうのに、男友達にはケージの奥から睨みつけてることも♪

小梅ちゃまはどっちかな?
おじさんに懐かないのは、ライバルだと思ってたり??
小梅ちゃまが幸せなのは、写真からでも伝わってくるよ。

2014/08/05 (Tue) 20:53 | mari #ehuBx04E | URL | 編集

二度目のコメです。
いつの間にかおやじーズと命名されていた……大丈夫、mariさんも立派におやじーズ。
そしてうさーずは「coume5」とな。

昨日本屋に寄ったついでに、ちょっとその本を探してみたけど、小さい町本屋のせいかありませんでした。
大きい本屋(池袋ジュンク堂とか>るこ丸さん)でも見てみようかな。
でも読んだら絶対泣く(T_T)(T_T)

2014/08/06 (Wed) 10:29 | みずえ #- | URL | 編集

ざんねんだけど ママはおやじーズに
はいれないと おもう~
おやじーズは おさけたくさん
のめないと いけないもんね!!
めんばーは ふたりってきいたよ( ´艸`)

2014/08/06 (Wed) 12:28 | まろん #ehuBx04E | URL | 編集
おやじーズのみなさま★

みずえさん・るこまるさん・まりたん・まろんクン
一括のコメ返、お許しを~

小梅ちゃま、発情中とは打って変わり、甘え期は嬉しいくらいベッタリです(ノ∇≦*)
遊び時間だけではなく、お掃除中もワタシの隣に座って待ってます。
まるで、わんちゃんみたい(笑)

みずえさん、2度のコメ、ありがとう御座います(*´ー`*)
お近くの本屋さんにはなかったですか?!
大きな書店には、きっと置いてあるはず!

この本は、確かに泣きます。泣けます。
が、悲しいお話ではなく、愛情たっぷりのシアワセなお話です。
大切なことが、ストレートに〝おかあさん〟の言葉で描かれているので共感出来ることが沢山。
そして、あとがきには、ペットロスについても触れていて、いつか迎える我が子の旅立ちについて
深く考えるきっかけとなりました。
ぜひ、機会があれば!!

みずえさん・まりたんは、ママ&パパ
るこ丸さんは、ツマさん&オットさん
ミカプルは、みかぷる&おじさん(笑)
母子だったり、恋人だったり、相棒だったり、うさーずとの関係は様々で面白いですねww
小梅ちゃまをお迎えするとき『今日からアタイがアナタの相棒だぃ!よろしくっ!!』と
キリッと(?)男前に挨拶したことを思い出しました(*´∀`*)ゞ
これからも沢山の思い出を作って、よい関係でいたいですね。
あ、オットさんを目指す我が家のおじさんですが、最近は小梅ちゃまからライバル以下の扱いですの。
おじさんが接近しても、知らん顔の小梅ちゃま。
好きでも嫌いでもない〝別に〟な存在のようです。(誰に似たのかしら??ふふふー)

ってか、おやじーズ(*゚∀゚)・::+。゜ブハッ
ワタシも無条件に仲間入りですわww

2014/08/06 (Wed) 14:24 | ミカプル #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する