FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おめめ周りのお手入れ。

こんにちは。

DSC_1030_201805151500123e3.jpg

ブログ更新が滞っておりましたが、梅シャムとても元気です♪

昨夜は、叔父が自家栽培しているパクチーをいただきました(*´ω`*)

DSC_1028.jpg

大喜びな小梅ちゃま♡

シャムくんはあっという間に完食ww

撮影できず残念でしたが、とても嬉しそうな姿が見れてシアワセ(*´ω`*)ありがとう♡



小梅ちゃまの左おめめが緑内障と診断されてから1年になります。

現在、白内障(左目のみ)も併発しておりますが、幸い痛みもなく穏やかに過ごしております。

で、本日の本題です。

うさフェスで〝うさぎさんのおめめトラブル〟についてお客さまと情報交換することが出来ました。

本当にありがとう御座いました!!

んで、数名の方からいただいたご質問がありましてね・・

『小梅ちゃんの涙痕や目ヤニのケアはどうしてる??』って。

おめめトラブルを抱えているうさちゃんの飼い主さんに多いお悩みかもしれませんね。

ミカプルが小梅ちゃまにしているおめめ周りのお手入れ法は、小梅ちゃまの性格を考慮した自己流なので、

ご紹介するのはどうなの?って思ったのですが、同じ悩みを抱えている方のご参考になればいいな・・とね。

サクッと記録しておきます。

まずは小梅ちゃまのおめめ周り↓こんな感じ。

DSC_1015_201805151603043be.jpg

おめめの状態がわりといいときに撮影したので、ちと分かりにくいのですが

涙と点眼薬が乾燥し、目頭からほっぺに掛けてカチカチに毛が固まっています。

ってか、正直このカチカチを小梅ちゃま自身はまったく気にしてません。

見た目を気にするのは人間だけってことなのですが、ミカプル的には見た目よりも

涙がヒドイときは皮膚が心配になり、何よりおめめの周りを出来るだけ清潔に保ってあげたいと思ってね。

ミカプルが使用しているものはこちら↓

DSC_1016_20180515160308323.jpg

小さなガーゼハンカチ2枚と小さなコームです。

ガーゼハンカチは市販のものでもよかったのですが、お世話が楽しくなるように小梅ちゃま用に作りました。

(ガーゼハギレを適当にカット→ミシンをダーッと掛けた簡単なものですw)

コームは人間の眉&まつげ用の小さなコームです。(ミカプルのお古をキレイに洗いましたw)

では早速『小梅ちゃんおいでぇ』

DSC_1017.jpg

ガーゼ1枚をぬるま湯で固く絞り、おめめ周りのカチカチをふやかします。

毛束を少量とり、もみもみするといい感じ◎

目ヤニがある場合もおめめを傷つけないように注意しながらふやかす。

もちろん少しでもイヤイヤするようなら、この時点で止めちゃいます。

DSC_1019.jpg

(※撮影用にガーゼは置いているだけです↑)

カチカチが柔らかくなったら、もう1枚のドライガーゼで水気を取ります。

このときも毛束を少量とり、もみもみするといい感じ◎

ここまでのガーゼのみ使用したお手入れで充分ふわふわになります。

が、カチカチにこびりついていたカサカサしたもの(涙の塩分?点眼薬の成分?)を

しっかりキレイにしたいので、コームを使ってます。

DSC_1020.jpg

(※撮影用にコームは沿えているだけです↑)

目元なので優しく優しく梳いていきます。

コームで梳くことで、細かいカサカサと目元の抜け毛が除去出来ちゃいます◎

そして、ふやかした目ヤニが残っている場合も、サッと取れちゃいます。

この小さなコーム、実は我が家では換毛期にも大活躍する必須アイテムになりました。

お顔を触られることが大好きな小梅ちゃまだからこそ使えるアイテムだと思ってます。

『小梅ちゃん、おめめの周りキレイになったよー♡』

DSC_1021.jpg

『小梅ちゃん、どう??』

DSC_1024_20180515170118ff4.jpg

DSC_1026.jpg

(;・∀・)<写真ぢゃ伝わらないっっ

DSC_1027.jpg

実際はキレイになってふわふわしているのですが、目頭の毛が寝ちゃっているせいか分かりにくい

(1年間、毎日数回の点眼をしているため目頭の毛はクセがついてしまって起きませんの)

ホント分かりにくくてスミマセン(・ε・`。)しょぼーん。。

一晩経過した写真ですが、こっち↓のほうが分かりやすい??

DSC_1036.jpg

どうかしら?あんま変わらないかなwww

んまぁ、小梅ちゃまのおめめ周りのお手入れはこんな感じです。

常になでこしながら、声を掛けながら、短時間で済むようササッと行なってます。

どうか「こんなお手入れ法もあるんだ。へーぇ。」っと、ご参考までに。

小さなコームの使用ですが、おすすめはしません。

おめめに刺さってしまったら大変ですもの。

お顔を触られることが負担にならず、ジッとしていられる(てか、気持ちよくて寝ちゃうw)

小梅ちゃまだからこそ、コームの使用が出来ると思っております。

ってかね、小梅ちゃまったら、ガーゼ&コームを用意しただけで駆け寄り、スタンバるほど

おめめ周りのお手入れが気に入ったようです(ノ∇≦*)

ちなみに・・・

DSC_1040.jpg

シャムくんのコーム使用はNGです。

お顔を触られることがイヤで、当たり前にジッとしていられません。

なので、本当にご参考までに。←何度もゆー。

我が子それぞれに合ったベストなお手入れ法、これからも探っていきたいです。



お手入れ好きです☆ ぽちっ↓
にほんブログ村 うさぎブログ ホーランドロップイヤーへ
いつも応援ありがとう御座います。
スポンサーサイト
Category: 健康

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。