今となっては分からない話。

こんにちは。

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一昨日、小梅ちゃまのおめめ検診にて、気になったことを伺ってきました。

もうね、質問魔の質問攻めwww

逆に獣医師さんからのご質問もあり、医学書を開いてお話するお時間をいただきました。

沢山の患者さんがお待ちだったのに、本当にありがたかったです。

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本日は、獣医師さんへの質問の一部と小梅ちゃまの「今となっては分からない話」ですが、

愛うさちゃんのおめめの悩みや不安を抱えている方のヒントに・・

そして、おめめの病気について知っていただける機会になればいいな・・と思います。

病気の早期発見・早期治療のご参考にしていただけると幸いです。



この日の小梅ちゃまの眼圧は54。

少しずつ下がってきてはいるものの、かなり高い(>Д<。)

んで、ミカプルがどーしても気になって獣医師さんへ質問したことってのが・・

『元々血圧が高めな人がいるように、眼圧が元々高いってことありますか?』

えぇ、分かってます(*´Д`)<可笑しな質問だって。どうか笑って下さい。

でもね、高眼圧なのにも関わらず、小梅ちゃまが痛がらないから。(幸いなことですが)

小梅ちゃまが痛がらないどころか、気にしないことは獣医師さんも疑問だったようで、

外傷を負う前から、緑内障を患っていたのかも?と。

急性の場合は、かなり痛がるこが多いそうです。

少しずつ病状が悪化した場合は、痛みや違和感がガツンと来ないので、もしかしたら・・とね。

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さらに、小梅ちゃまの左おめめは、獣医師さんの経験上、触った感じ

眼圧50オーバーには見えないそうです。(ようは硬くないってことね)

検査結果の数値は正確です。ちなみに右おめめは正常値。

もはや、医学では説明のつかない不思議な小梅ちゃま。→いい意味でw

で、もう一つ気になることを質問

『うさぎさんにも正常眼圧緑内障(※)ってありますか?』

コレについては、うさぎさんの症例が少なくて分からないそうです。

(※正常眼圧であっても視神経が何らかの原因で傷つき、視野が狭くなったり視力低下などを起こす)

んまぁ、小梅ちゃまは高眼圧なので、コレには当てはまらないのですが・・

獣医師さんからもミカプルにご質問が。

『今まで(緑内障診断前)、些細なことでも構わないので、気になったことありませんか?』とね。

(現在、小梅ちゃまがお世話になっている病院は、7年近く通っていた掛かりつけ医院とは別の病院のため)

小梅ちゃまが数ヶ月に1度のハイペースで、おめめの炎症を起こすことはお伝えしていたのですが、

このご質問により、ハッとしました!!

おめめの炎症は、毎回ほぼ左おめめだったこと。

そして、幼い頃から左おめめが大きかったこと。←小梅ちゃまの個性だと思ってました。

以前こんな記事をUPしてます → 左アングル。

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んで、獣医師さんとミカプルが話の流れから自然と導き出した答えが・・

『発症しなかっただけで、緑内障をずっと前から患っていた』かもしれないと。

度々起こすおめめの炎症、それこそが小梅ちゃまのサインだったのかしら?とね。

目ヤニもなく、ほぼ一晩で治まっていたので、ミカプルはそのつもりはなくても軽視していたのです。

そして、おめめの炎症で病院へ行っても、おめめの傷や歯の状態を診るだけで、

一般的には眼圧まで計らないでしょう。

ミカプルは、小梅ちゃまのおめめが白濁するまで、緑内障が頭に過ぎることはなかったです。

症状が出てから病気に気付くのでは、本当に重症です。

愛うさちゃんが同じような経験をなさっていたら、

そして愛うさちゃんのおめめサイズが、左右極端に違っていたら、

どうか眼科検診を!!!!(うさぎさんのおめめが診れる病院は少ないのでリサーチしてね)

「考えすぎだ。心配性だね。」と、笑われてもいいのです。

何もなければ、それでいいぢゃないですか。

もし緑内障を患っていたら、治療をしても一度失った視野や視力は戻りません。

早期発見・早期治療により、視覚が維持できるのです。

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健気に点眼待ちする小梅ちゃま。

毎日、毎回、点眼のたびに涙が出そうです。

ワタシの前で、いいこでいる必要はない。

どうせなら、もっと嫌がってほしいくらいです。

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緑内障に限らず、どんな病気も、早期発見・早期治療!←何度でもゆー

小梅ちゃまの「今となっては分からない話」いつか誰かのお役に立てますように。



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Category: 健康

牧草消費量。

こんにちは。

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毎度のことですが、換毛中のため、お疲れ顔で不機嫌に見える小梅ちゃま。

超元気で、超ごきげん♪です(*´ー`*)



さて、小梅ちゃま&シャムくんの健康面のお話が続きましたが、本日は牧草のお話。

「うさちゃんの平均牧草消費量(食べてる量)って、どのくらいなんだろう?」と気になりましてね。

体重や体格、そのときの体調などで、もちろん大きく左右されるとは思いますが。

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小梅ちゃまは牧草をよく食べるほうぢゃないかしら?っと思っています。

シャムくんお迎え前(ひとりっこ時代)は、1ヶ月3kg位の牧草を消費しておりました。

コレって、どう?多いの?多いよね??

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んで、シャムくんは・・・

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シャムくんも(*´艸`)

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好き嫌いせず、牧草を良く食べます。

小梅ちゃまは超小柄。

シャムくんは小柄。(小梅ちゃまより体格が良いのですが、体重は少ない)

個体差があるものの、同じホーランドだし・・ってことで、シャムくんお迎え当時、

小梅過去データを参考に、我が家の1ヶ月の牧草消費量は【3kg×2うさ=6kg】と計算。→単純w

しかし!!!!

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シャムくんをお迎え後、小梅ちゃまの牧草消費量が大幅増量(@Д@;

そして、シャムくんも負けじと(?)我が家に慣れると同時に、小梅ちゃまと同じ量を消費するように。

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ひとりっこ時代の小梅ちゃまの牧草消費量って、本当は少なかったのかしら?と思うほどです。

現在の我が家の牧草消費量、2うさで1ヶ月9kg位です。

この量ってどうなんでしょうか?

あ、ちなみに処分する量は、床下に落ちた牧草+食べ残した牧草=一掴み程度です。

ふたり共、大きな良好うんぴを量産しているので、問題ないかと思うのですが、素朴な疑問だわ。

小梅ちゃまをお迎えしてもうすぐ丸7年、まだまだ分からないことが沢山あるなーっと思う、

うさ飼い初心者のミカプルでした。



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軟便。

こんにちは。

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しばらく小梅ちゃまのお話が続きましたが、本日はシャムくんのお話です。



毎日、元気に楽しく過ごしているシャムくん♡

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小梅ちゃまへの愛(?)が止まりません(ノ∇≦*)

毎日『ぅぷぅぷ・・・』と鼻歌を歌いながら、小梅部屋に張付いてますw

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んまぁ、まったく相手にされませんが(lll゚∀゚)ァ'`,、'`,、…

それはともかく・・・

よく食べ、大きなうんぴを量産し、最近では運動もよくするようになりました。

元気そのものって思っていたのですが(・ε・`。)

タイトルからお察しの通り、軟便が出ちゃうぅぅ

多飲多尿であること以外、良好だったのにー・・

当然、心配ですぐに通院。

診察結果は、とくに問題はなさそうだけど、念の為お腹のお薬(プリンペラン)を処方していただきました。

でもね、お薬を服用しても変わらず

「お腹の調子が悪いわけではなく、何か別の理由があるのかも?」と、

シャムくんをよーく観察し、原因を探りましたの。

すると、分かったことが・・〝軟便をする時間と場所が決まってる〟ってこと。

必ず夜の遊び時間、小梅部屋前でドロドロとした臭い臭い軟便を出すのです(゚△゚;ノ)ノ

このことから「もしかして、発情と関係があるのかしら?」と、思うようになりました。

んで、サラッとIgでつぶやいてみたところ、同じような経験をしているうさ飼いさんからコメをいただき、

やはり発情やマーキングと関係していることが有力かと(*´Д`)=з

でね、疑惑が確信に変わった瞬間がありましたの!!!!

シャムくんは普段カクカクをしないこですが、兎生2度目のカクカクをしました。

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シャムくんがカクカクするだなんて、とっても新鮮(*´ω`*)

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「たまになら、いいね」なんて思っていたら、カクカクしていた床(マット)がっっw(@Д@;)))w

大量のドロドロで激しく汚れていたのです。。。

軟便のワケは、やはり発情ぢゃないかな?っと。

理由がほぼ確定し、軟便をする時間も場所も分かっているので、すぐに対策を☆

こうなりました↓

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ののさん(うさぷりん)が、シャムくんにプレゼントしてくれたトンネルちゃんを

小梅部屋前に設置。(+マットだらけwww)

ちょっと気が紛れると違うかな~?とね。

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それでもどうにか小梅ちゃまに辿り着きたいシャムくん(´-ω-`;)ゞポリポリ

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こんなこともしておりましたが、シャムくんはトンネルちゃんに乗ったり、

トンネルちゃんを飛び越えることはしないのです。

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ってか、どんなアピールをしても、まったく構ってくれない小梅ちゃまって・・

その後、トンネルちゃんを何度も潜り、遊んでいたので気を紛らわせる作戦は成功かな?

気になる軟便ですが、小梅部屋前にトンネルちゃん設置後は、数日間しなくなりました。

で、慣れてくるとまた軟便をするようになったので、今では日替わりで遊び方を変えてます。

色々考えてみると、小梅ちゃまの点眼生活が始まってから、シャムくんの軟便が始まりました。

小梅ちゃまのお世話に掛かる時間が増えると同時なので、もしかしてあの時と似ているかも?と

あることを思い出したのです。

コレ → 飛びちっこのワケ。

ヤキモチかもしれないな~とね。

とにかく、とても気になることなので、これからも観察を続けます(`・д´・ゞ)-☆



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Category: 【s】健康

緑内障治療。

こんにちは。

時間が空いてしまいましたが、小梅ちゃまの緑内障治療のお話です。

治療と言っても、完治を目的とした治療ではありません。(緑内障完治は難しいです)

そして、小梅ちゃまは悲しいことにすでに失明しているため、視覚を維持するためでもありません。

眼圧を抑えることを目的とした内科的治療(点眼薬)を現在行なっております。



ってか、「そもそも高眼圧になるとどうなるの?」って、ざっくりですが・・

①視神経ダメージ → ②激しい痛み → ③元気消失・食欲不振など →

高眼圧による痛みが続くと最悪 → ④失明

小梅ちゃまの場合、②はもしかしたらお水が飲めなくなったときだったのかもしれません。

(当時は傷が原因だと思っておりましたが、今となっては分かりません)

そして、うさぎさんにとって死活問題となる③はすっ飛ばし、④に至りました。

「うさぎさんは弱みを隠す」と言われますが、当時の小梅ちゃまは・・・

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めいっぱい遊んで、ごろんするくらい元気だったのです。(調子悪かったらごろんしないでしょう)

お水が給水ボトルから飲めない間は、お水をシリンジで与えていたので、

多少うんぴは小さくなったものの、食欲を落とすことは一度もなかったです。

でもね、きっとサインはいっぱいあったはずだよね。。。



さて本題、小梅ちゃまが行なっている内科的緑内障治療のお話-

お薬が数種類あるので、記録しておきます。

緑内障と診断され、初めに処方されたのは

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トルソプト(降圧剤) 日3回 ・ ヒアレイン 日5回

小梅ちゃま、この頃から点眼生活にすっかり慣れ、イヤがるどころか・・

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点眼薬を手にするとおめめを差し出すようになりました。(↑写真は右おめめですがw)

上記のお薬は1週間使用しましたが、残念ながら効果が得られず

傷もこのお薬ではよくなりません。

眼圧 : 右15 左50~60(とても不安定で計測箇所によっては60超) →通常10~20位です

で、お薬変更。

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ラタノプロスト(降圧剤) 日1回 ・ クロラムフェニコール(抗生物質) 日3回

『緑内障に抗生物質??ってか、うさぎさんに抗生物質ですかっ!?』

っと、獣医師さんに向かって、不躾に声を荒げてしまいましたが、

『まずは傷を治しましょう。うさぎさんにも使える安全なものなので』とね。

緑内障の影響もあり、おめめの傷がなかなか良くならなかった小梅ちゃま。

角膜のビラビラしたものもキレイにしていただき、ついに抗生物質デビューです。

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点眼薬の回数が減り、ほっぺの毛がふわふわになってきました。(涙跡ではありません)

んで、新しい点眼薬を数日使用して、傷は緑内障の影響で治りが悪いものの少しずつ小さくなってきました。

眼圧はやっと安定してきたものの・・・左 68

安定の高眼圧です

獣医師さんの指示で、日1回だった降圧剤を日2回に増やし、さらに数日-

(抗生物質はそのまま継続)

眼圧 : 左 65

もうね、焦ります。慌てます。不安です。

獣医師さんも小梅ちゃまの様子を診ながら悩み、何度も食欲が落ちていないかを確認されました。

(排泄状態良好で、お腹の触診も問題なし)

で、お薬をまた変更するのではなく、最初に使用していた降圧剤トルソプトをプラスし、

2種類の降圧剤を、各日2回で併用することになりました。

降圧剤と言ってもそれぞれ作用が違うようで、「房水生産を抑制する」ものと

「房水の流れを良くする」ものだそうです。

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お薬が増えて数日使用した結果、傷に関しては良い経過が☆

眼圧 : 左58

まだまだ高眼圧ですが、やっと50代に安定。(眼圧は数箇所測ります)

獣医師さんとご相談したのですが、徐々に安定しながら眼圧が下がってきているし、

何より小梅ちゃまが元気なので、焦らず経過をもう少し見て行きましょう-とゆーことに。

ここまでがザッと現在までの流れです。

獣医師さんの診察では『眼圧だけ診ると、違和感や痛みがあるはずなんだけど・・』っと。

けれど、幸いなことに小梅ちゃまは元気も食欲もあり、排泄状態も良好

痛みを隠しているワケでもなく、おめめを気にする素振すらしません。

〝痛みに強い〟とか〝痛みに鈍感〟なのではなく、

もしかしたら、光を失った小梅ちゃまに奇跡が起きているのかもしれません。→そう思いたいw

緑内障診断されてから現在まで、2~3日ペースで通院しております。

お薬の効果を診ていただくため、そして眼圧測定のためです。

点眼&ハイペース通院は、小梅ちゃまにとってどれだけ負担になっているのか?と考えてしまいますが、

小梅ちゃまは自分にとって必要なことだと、理解してくれたようです。賢いですね。

病院でも良くしていただき、さらに可愛がっていただき、獣医師さん&看護師さんに感謝です。

緑内障は、小梅ちゃまが生涯付き合っていく病気です。

『小梅ちゃん、病気と上手く付き合っていけるよう色々考えるからね。』

これからも、小梅ちゃまと共にがんばりまっす!!!!



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緑内障診断されるまで。

こんにちは。

昨日に続き、小梅ちゃまのおめめのお話です。

小梅ちゃまの様子やおめめの状態の記録と、病院やお薬のことなどをまとめていきます。

それから、ミカプルが犯した判断ミスも素直に告白いたします。

「ウチのこには関係ないわ」と言わず、我が家の経験談を「こんな病気があるのね」と、

うさぎさんの病気に関する知識の引き出しにプラスしていただけると幸いです。



小梅ちゃまの異変に気付いたのは、5月1日。

ですが、感覚的なことなので、具体的に上手く言葉で表現することが出来ません。

本当に何となく感じた違和感でした。

そして、5月2日-

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夜になると、涙が出始めました。

食欲はあるものの、元気がない。

で、翌朝、大量の目ヤニがっっ!!!!(しかも給水ボトルからお水が飲めなくなる)

慌てて通院準備をしたのですが、この日は水曜日で掛かりつけ医院の休診日(゚ロ゚屮)屮

しかもGW中のため、この日から3日間休診ってゆー・・

セカンドに考えていた病院へ連絡 → 予約がいっぱいで「明日なら・・」と。

でも、小梅ちゃまの症状・様子から、1日待つことが出来ませんでした。

んで、半べそ状態で診ていただける(うさぎさんが診れる)病院へアチコチ電話し、

近くの動物病院へ駆け込みました。(事前リサーチの重要性を改めて感じる)

大きな声の超ベテラン獣医師さん。(地元ではペットオーナーさんからの信頼も厚く評判もそこそこ)

しかし、ミカプルとは少々かみ合わず「もう2度と行きたくない」と。←モウゼッタイイカナイ

んまぁ、必要なことはやってもらえたし、知りたいことも教えていただけたのでは?とね。

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診察結果は、角膜の大きな傷とドライアイ。(鼻涙管の詰まりはありませんでした)

ロメワン(感染症治療剤)・ヒアレイン(乾燥を防ぐ)が処方され、点眼生活が始まりました。

ちょっと痛々しいのですが、通院後の小梅ちゃま↓(牧草ぽりぽり中)

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傷を見やすくするため、黄色く染めてます。

緑色になっている部分が傷です。大きいでしょう(>Д<。)

日6回ずつの点眼を始めて2日目には、涙が止まり、目ヤニも出なくなりました。

獣医師さんの「これを点していれば治るよ」「点眼薬はなくなるまで続けて」の言葉、

そして早速2日目に効果が出たことにより、安心し油断が生まれました。←大きな判断ミスに繋がる。

初めて会ったさほど信用も信頼もしていない獣医師さんの言葉を信じ、10日後には大後悔するのです。

数日経過-

給水ボトルからお水が飲めるようになり、すっかり排泄状態も良好に◎

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すごく活発で、よく遊び・よくカクカクするようにwww (↑写真は別日撮影です)

が、何だか行動がおかしい(・ε・`。)

左側からそっと手を伸ばしたり、忍び寄ったりすると、ビクッと驚かれる。

元気に駆け回っているときに、人やモノにぶつかったり、躓いたり転がったりする。

そんな行動から「見えていないのでは?」とね。

さらに、おめめ白濁。(水晶体ではなく、角膜の白濁)

もうね、この時点で病名と大まかな症状、今後どうなるかが頭に浮かび、血の気がサーッと・・・

すぐに掛かり付け医院へ。

・・・とても穏やかな獣医師さんから、お叱りを受けるとゆー。←当然です。

結果、緑内障であること、そして失明していることが告げられました。

おめめの傷が原因で緑内障発症と思われますが、もしかしたら緑内障が先で、

おめめに違和感を感じた小梅ちゃまが、引っ掻いて傷が入ってしまったのかも?

今となってはハッキリ分かりませんが、5月1日に感じた違和感は緑内障だったのかもしれません。

いずれにしても、角膜に大きな傷があり、緑内障を患い、失明するまで悪化させてしまったことに

変わりはありません。

掛かり付け医院の休診明けに、診せに来ていれば・・

ってか、違和感を感じた時点(5月1日または2日)で、受診していれば、

もしかしたら、緑内障早期発見出来たかもしれない。

光を失わなかったかもしれない・・

明らかなミカプルの判断ミスにより、小梅ちゃまを苦しめる結果になってしまったのです。

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この日から、小梅ちゃまの正式な(?)緑内障闘病生活がスタート。

大泣きしても、後悔してタラレバばかり言っても、前には進めません。

小梅ちゃまはミカプルよりずっと強く、早い段階で現状を受け入れてます。

人と違い、うさぎさんはネガティブな要素を一つも感じさせないのですね。

小梅ちゃまを見ていると、すごくポジティブなキモチになれるのです。

『小梅ちゃん、一緒にがんばろうねっ☆』

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(↑食べ散らかして寝るの図)

すっかり長くなりましたね。

次回、やっと緑内障闘病のお話になります。



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